風の便り from あらし山

雲の変化を愛でて、自然の移ろいを語り、人生の機微を楽しむ。ある時はミカン山から、ある時は雑踏の中から、雲の変化の如く・・・。
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くつが一足あったなら

 5月29日の松田ari幸一さんのハーモニカライブ最後の曲は、「くつが一足あったなら」でした。

 繰り返しの”Irene Goodnight”を皆で歌ったんですが、良かったですねぇ。

 ”この曲は聞いたことがあるなぁ!”と思ったら”やぎたこ”の新しいCDに入っており、歌詞の流れから”高田 渡”の曲だとわかりました。

 この曲は、アメリカのフォークグループWEAVERSの「Goodnight Irene」の曲に、ウクライナの詩人”シェフチェンコ”の詩を付けて、”高田 渡”が歌ったものです。調べると、”シェフチェンコ”はロシア革命が起きる前のロシア皇帝時代の人のようです。WEAVERSは、フォーシンガーのピート・シーガーなどで結成された4人組のフォークグループです。

 「Goodnight Irene」は、1950年に全米で13週連続一位になっています。

 この曲を作ったレッドベリーという人は黒人で、”高田 渡”の音楽のルーツにもなってるらしいのですが、ロシア革命以前のロシア皇帝時代の詩とアメリカのフォークソングと結びつけたあたりは、”高田 渡”のセンスなんでしょうねぇ。

 

【松田ari幸一 ハーモニカライブin愛媛でのラストソング】

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